わが社の将来性

更新日:2020年9月20日

飲食店の正社員として働いていると、

「給料は上がるのか?」 「このまま働き続けたところで体力がなくなって働けなくなったときどうしよう。」 「結婚もしたいけどこの状態じゃ出会いがないし金銭面的にも結婚生活を続けていく自信がない…。」

なんて悩む方が多いのではないでしょうか。

そんなあなたに今回は飲食店正社員の将来性についてわが社の考えを共有します



其の①飲食業界の将来は安泰

結論から言えば、飲食業界の将来は安泰です。なぜならば、食べることと飲むことは、人間の活動の基盤だからです。

株式市場の動きを見てみても、食品を扱う業界、電気ガスを扱う業界、鉄道業界、医薬品業界は、株価の動きが安定しています。その理由は、たとえお金持ちでも生活が苦しい人でも、生きていく以上、人はそれらのサービスを利用しないわけにはいかないから。人間の活動のベースにある業界は、無くなることがまずありません。


ですが今回の様な感染症によって飲食店は大変な環境になっています


世界経済を見て下さい

業種業界に捉われない価値考え方を持ってください


世界のGDPを見てみるとアメリカ20兆ドル 中国14兆ドル そして日本が5兆ドルです

この3国で世界の半分のお金が動いています

アメリカと中国の経済を見て下さい

日本の小さな業界をみているだけでは世界の「大局」を見る事が出来ません


つまりどんな業種業界であれ、安泰は無い事を把握して下さい


だからこそ僕は飲食業をつくる決意をしたんです


うちの店は食事をする為の場所ではありません

「地域をより良くする」為に存在しています


僕にとってこのお店はとても大切な場所です

そして共に働く皆様の「将来」にとって経営者になれるスキル

も重要な役割を担えると確信しているからです


先ずは組織のトップが柔軟な考え方を持ち、将来本当に重要なスキルは何なのか!?

毎日自問自答出来る環境に身を置く事こそ

「将来性」のある職場

と言えるのではないでしょうか??


会社は出来れば安い賃金で高いコスパを求めます。

そこでしか利益の出ない組織も

沢山あります。


僕の考える「将来性」の無い組織とは

・社員の将来を考えていない組織

・モチベーションに頼っている組織

・活性化を図ろうとしないで守っている組織

ご自身が選んだ職場(うちの店であれ)がそうである場合は即退社を勧めます!


結論

飲食業が良いとか悪いとか以前にITリテラシーの高い将来性のある職場を選んでください

そんな内容でした。


わが社で学べる(経営)スキルとは

・仲間つくり ・営業 ・トーク ・デザイン ・仕組み化

・PL(損益計算書) ・BS(貸借対照表) ・SEO ・MEO

・SNS運営 ・ホームページ作成 ・Excel、Word、PowerPoint 等


※全て営業中の中で実践出来ます。具体的に意識してやる方法を知って行動するかどうかで未来は変わると信じています!







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